2026/9/30

ブログ

【渋谷・新宿・代々木】子どもの姿勢の悪さ・運動不足を解決!家でできる5つのチェック

「最近うちの子、なんだかすぐ疲れたって言うな…」

「宿題しているときの姿勢がぐにゃっと崩れて猫背になっている」

「頭が痛いって言うことが増えて心配…」

こんな風に感じたことはありませんか?

「公園で思い切り走り回る場所が少ないし、運動不足のせい?それともゲームやスマホのやりすぎかな…」と悩んでしまうパパ・ママも多いと思います。

力づくで「姿勢を良くしなさい!」「運動しなさい!」と叱るのではなく、「いつ・どんな場所で・何が起きているか」をじっくり見つめてあげることが大切です。

この記事を読むと、学校や保育園の先生たちが感じているリアルな「お悩み」や、家ですぐ試せる「5つの観察ポイント」、そして無理なく運動不足解消や姿勢を整えていくコツが分かります。

パパ・ママが気になる子供の姿勢の悪さ

目次

1. 学校や保育園の先生たちも悩んでいる!子どもの「気になる様子」

2. 一つの原因で決めつけない!先生たちの実体験から分かったこと

3. 家でカンタンにできる!子どもの様子を知る「5つの観察ポイント」

4. 一気に直そうとしない!生活の土台から運動不足・姿勢を整える4つの工夫

5. 体調の悪さや生活への影響が続くときは病院へ

6. 渋谷・新宿・代々木周辺で子どもの運動神経・姿勢に悩んだら


1. 学校や保育園の先生たちも悩んでいる!子どもの「気になる様子」

実は、子どもの姿勢や体調の変化に不安を感じているのは、家庭でだけではありません。

日本体育大学子どものからだ研究所が全国の保育園から高校までの先生たちに行った調査(2020〜2021年)でも、現場の先生からたくさんの「気になる!」という声が寄せられました。

先生たちのリアルな意見を整理すると、年齢ごとにこんな悩みが上がっています。

【保育園・幼稚園】で多かった悩み

  • 早寝早起きなどの生活リズム

  • こけそうになった時に手が出ない(転んで顔を打ってしまうなど)

  • 家族や家庭環境

  • お友達とのコミュニケーション

  • ゲームや動画への依存

【小学校〜高校】で多かった悩み

  • 視力の低下

  • ネットやスマホ、ゲームのやりすぎ

  • 保健室へ行く回数の増加

  • 頭痛や猫背などの姿勢の悪さ

  • お友達とのコミュニケーション

  • 怪我の多さ

  • 不登校

2. 一つの原因で決めつけない!先生たちの実体験から分かったこと

転んだときにパッと手が出なくて怪我をしてしまうような「体の使い方」や、姿勢の悪さ・頭痛・ゲームの悩みは、先生にとっても大きな関心ごとになっているのが分かります。

この研究で大切なポイントは、「ゲームのせいで頭痛になる」「生活習慣さえ直せば全部解決する」と一括りに結論づけているわけではないという点です。

調査が行われた2020年度は、コロナ禍による休校や外遊びの制限など、生活が大きく変わった時期でもありました。

だからこそ先生たちは、「姿勢の悪さ」「頭痛」「スマホやゲーム」「コミュニケーション」「運動不足」といった色々な問題が複雑に絡み合っていると現場で肌で感じていたのです。

「ゲームの時間を減らせば姿勢も頭痛も治るはず!」と一気に問題を解決しようと焦らずに、子どもの毎日の生活全体をまるごと見てあげることが解決への近道になります。

3. 家でカンタンにできる!子どもの様子を知る「5つの観察ポイント」

子どもが「頭が痛い」「つかれた」と言ったり、姿勢が崩れていたりするときは、その日の様子をノートやスマホにメモしておくのがおすすめです。

毎日きっちり日記をつける必要はありません!「あれ、今日はいつもと違うな」「この前も同じこと言ってたな」という日だけ、メモに1行残しておけば十分です。

子どもの様子・いつもと違う箇所・気になったことをメモに残す

見るべきポイントは次の5つです。

  1. 起きた場面:いつ、どこで、何をしているときに起きたか(例:夕方の宿題中、リビングで)

  2. 前後の生活:睡眠時間、朝ごはん、その日の運動量や疲れ具合に変わりはなかったか

  3. ゲームやスマホとの関係:ただ使っていた時間だけでなく、外遊びや会話、睡眠の時間が削られていなかったか

  4. 場所による違い:家だけでなく、学校や習い事でも同じ状態になっているか

  5. 変化と影響:いつから続いていて、学校を休む・友達と遊べないなど生活に支障が出ているか

メモの残し方のコツ

  • 大雑把なメモ(NG):「今日も姿勢が悪い。頭痛を訴える。」

  • 具体的なメモ(OK):「宿題を始めて15分くらいで机に伏せてしまい、頭が痛いと言い出した。」

「宿題を始めて15分」と分かれば、「机や椅子の高さが合っていないのかな?」「目が疲れているのかな?」と具体的な対策が立てやすくなります。病院や学校の先生に相談するときも、状況がパッと伝わりやすくなります。

4. 一気に直そうとしない!生活の土台から運動不足・姿勢を整える4つの工夫

子どもの姿勢や体調をよくしようとして、あれもこれもと一度に直そうとすると親も子どもも疲れてしまいます。 親の役割は子どもを監視することではなく、動きやすくてしっかり休める環境を作ってあげることです。まずはできそうなことを1つだけ選んでみましょう。

【1】運動させるために睡眠を削らない

 運動させようとして寝る時間を遅くするのは逆効果です。まずは「決まった時間に寝て、決まった時間に起きる」リズムを優先しましょう。

【2】長時間の座りっぱなしをこまめにリセット

 勉強やゲームで長く座った後は、「お水を取りに行く」「お皿出しを手伝ってもらう」「部屋の中を少し歩く」など、小さな動きをはさみます。

【3】ごっこ遊びや公園遊びでいろいろな動きを混ぜる

 「ただ走る」だけでなく、「止まる・曲がる・またぐ・投げる・捕る」など、遊びの中でいろんな体の使い方を体験させてあげましょう。

【4】「なんでできないの?」を「どこがつらかった?」に変える 

 子どもを問い詰める代わりに、「どのあたりが疲れたかな?」「何をしているときがしんどかった?」と優しく話を聞いてあげてください。

文部科学省のガイドラインでも、幼児期は遊びを中心に1日合計60分以上楽しく体を動かすことが目安とされています。厚生労働省のガイドラインでも、睡眠や朝光を浴びること、朝ごはん、日中の運動をセットで整える大切さが伝えられています。完璧を目指す必要はありません!家庭のリズムを整える目安として参考にしてみてください。

5. 体調の悪さや生活への影響が続くときは病院へ

もし、以下のような様子が長く続いている場合は、無理に家だけで解決しようとせず、記録したメモを持って小児科や眼科などの専門医に相談してください。

  • つよい頭痛、めまい、見えにくさ、極端な疲れが抜けない

  • 転びやすかったり、怪我を何度も繰り返したりする

  • 今まで普通にできていたことが急にできなくなった

  • 学校に行けない、ごはんが食べられない、夜眠れないなど日常に支障が出ている

休日や夜間に「病院に行ったほうがいいのかな?」と迷ったときは、厚生労働省の子ども医療電話相談「#8000」にかけると、看護師さんや小児科医に電話で相談できます。 ※突然の激しい頭痛、意識がもうろうとしている、息苦しそうといった緊急性の高い症状の場合は、ためらわずに119番(救急車)を呼んでください。

6. 渋谷・新宿・代々木周辺で子どもの運動神経・姿勢に悩んだら

子どもの運動神経を高める運動・遊び

「都会暮らしで外遊びや運動する場所が少ない…」

「うちの子、ちょっと運動が苦手かも…かけっこも遅いし心配」

「楽しく遊びながら、姿勢や運動能力を伸ばしてあげたい!」

そんな渋谷区・代々木・新宿区周辺にお住まいのパパ・ママにおすすめなのが、2歳〜12歳のお子さまを対象にした運動教室「LinKeee」です!

LinKeeeの気になるポイントチェック

Linkeee子どもの気になるポイントチェックへのアクセス

LinKeeeは、渋谷区・代々木・新宿区周辺の2〜12歳のお子さまを対象とした、遊びで伸ばす運動教室です。止まる、曲がる、跳ぶ、投げる、捕るなどの動きを一つの結果だけで評価せず、どの条件なら取り組みやすいかを遊びの中で見ています。運動教室で診断は行いませんが、保護者の皆さまと観察した様子を共有し、必要に応じて専門機関への相談を勧めます。

お子さまの運動・姿勢・切り替え・生活習慣が気になる方は、LinKeee公式LINEにご登録ください。LINE上の「LinKeeeの気になるポイントチェック」をご利用いただけます。チェック後は、結果をもとに体験やご相談もお申し込みいただけます。


参考資料

入会金¥0|

月会費のみで

ご利用いただけます。

無料体験は公式LINEの

メニューバーから1分で完了!

©2024 LinKeee